製品紹介
トーキングエイドライトとは

 初代「トーキングエイド」は、アシスティブテクノロジーの先駆けとして、1985年12月9日「障害の日」に生まれました。それ以前は、脳性麻痺、進行性難病、脳挫傷、喉頭摘出などにより発声・筆談が困難な方には、文字盤の読み上げなど、介助者がつきっきりでコミュニケーションをとっていました。「電話をかけることができた」「大学受験に合格した」「言葉で喧嘩ができた」(!)・・・発売より23年、多くの方々がQOL(生活の質)を高めるお手伝いをしてきたのが、「トーキングエイド」シリーズです。
 トーキングエイドライトは、より小さく軽く、お子様から高齢者まで簡単に使えることを主眼においたシリーズ6代目のベーシック版です。近年では、脳血管疾患やパーキンソン病等加齢による疾病の方、自閉症等で対面のコミュニケーションが苦手な方のご利用も増加してきています。
 操作は簡単で、50音の文字盤のキーを押してメッセージを作り、それを音声出力と液晶画面表示ですばやく相手に伝えることができます。充電して持ち運びでき、使いたいときに即起動できます。
 手の不自由な方に長くご愛用いただけるよう、頑強かつ使いやすく、細部まで品質には妥協しません。長年の信頼と実績に基づくブランドは、高齢になってコミュニケーションに不自由が生じた方にも安心して受け入れられています。

トーキングエイドライトの特徴 トーキングエイドライト上部分拡大 トーキングエイドライト下部分拡大

1.小さく軽〜く

従来のトーキングエイドと比べA4サイズの約3分の2になり、重さが200グラム軽減されました。小型軽量になったことで、より持ち運びに便利になり、ユーザーの負担が軽減されました。

2.使いやすく、聞きやすく

キーの押しやすさを確保するために、キーガードの形状を丸から四角に変更しました。また、音声合成をより自然な発声に近づけ聞き取りやすくするとともに、スピーカーアンプには最新のデジタルアンプを搭載し、小さいサイズながらも大音量かつ割れない発声を実現しました。発声音量・読上スピード・声の質(男性・女性)・声の高さ・抑揚は調整が可能です。

3.バックライトで暗いところでも見やすく

液晶にバックライトを装備し、暗い場所でも文字が見えるようになりました。液晶には時刻・タイマー・バッテリー残量・音量・文字入力モード・ページ数を表示します。

4.ぬれても強い構造

本体キーボードの周囲に防水シールを貼り、防滴スピーカーを採用しました。液体がかかってもより侵食しにくくなりました。

5.落下・衝撃にもより強くく

本体側面・液晶表示部に衝撃吸収のための樹脂を一体成型で実装し、くぼんだ液晶の構造により落下・衝撃による影響を抑えました。かつ、安心感を引き出すような柔らかい形状、色合いに仕上げました。

6.従来の周辺機器もサポート

従来のトーキングエイド用周辺機器(大型キーボード、専用プリンタ)を接続して使用できます。

仕様

■トーキングエイドライト

外形寸法

W210mm/D220mm/H50mm

重量

900g

表示

液晶表示(192×64ドット)、1画面最大48文字(12文字×4行)

充電

8時間充電で連続15時間使用可能(中音量以下、バックライト消灯時)
バックライト点灯時は連続7時間使用可能

付属品

ショルダーベルト、ACアダプター、プロテクタ、取扱説明書、アンケートカード

その他

プリンタ接続端子、オプション端子、他

価格

125,000円 98,800円(非課税)ありがとう3万台キャンペーン続行中!

*日常生活用具給付対象の方は、自治体より補助を受けることができます。

ページのトップへ